【取引日報】2026/10/02 | 日本電波工業(6779) 100株 買

前回の銘柄「マクニカHD」その後

前回日報 | マクニカHD(3132) から、早2週間。
一時は +25,000円まで伸び、「税引後で +20,000円の利益!!」と期待値が上がってました。
その後は伸び悩み、少しずつ下落…

売り時が掴めず、今週の終値で +9,800円 (+2.4%)と絶妙なラインに。
プラスのうちに手放すべきか、待つべきか。
日々の株価の値動きに、業務中の気持ちもソワソワしてしまいます。

マクニカの出口ルール:

ターゲット株価:4,600円。それまでは持ち、損切りライン:3,900円を割ったら売る、と決めています。含み損になっても、3,900円を割るまでは、待つのをルールとしてます(損切りの時点で約△18,000円)。

【取引日報】2026/09/18 | マクニカHD(3132) 100株 買
マクニカHDを100株、4,080円で取得。バンドウォークを根拠に上昇トレンドに乗った理由と、損切りラインの設定を公開。

さて、10月最初の取引報告です。

本日の銘柄

  • コード:6779
  • 銘柄名:日本電波工業株式会社
  • 現在株価  :3,635 円    ※10/2終値
  • 利益確定の目標:3,900 円
  • 損切りライン:3,480 円

買いの根拠

  • チャートが「ダブルボトム」の形を取っており、上昇トレンドに入る可能性が高いと考えた。
    (週足で見ると、最高値の後に下落。その後、持ち直しているように見える)
ダブルボトムとは?

 株価が2回、同じくらいの安値をつけてW字の形になるチャートの形です。
 2つの安値の間にある高値をつないだ線(ネックライン)を上に抜けると、上昇に転じやすいと言われます。

【テクニカル分析】ダブルトップ&ダブルボトムを分かりやすく解説|トレンド転換を見抜くチャートの形
ダブルトップ(M)とダブルボトム(W)の見方を初心者向けに解説。 ネックラインでの売買サイン、目標株価の計算例、ダマシ対策まで。 トレンド転換を見極めるチャートパターンの基本がわかります。
  • ネックライン:約3,200円
  • 二番底   :約2,500円
  • 見ている時間足:日足/週足

買おうと思ったタイミングは、ネックラインを超えて、すでに値幅(約700円)の約65%は上昇済みになってました。
それでも買ったのは、少しでも資産を増やしたい。その一心です。
ただし「上がった後に入る」リスクは自覚しています。

取引結果

  • 買付価格:3,655 円 × 100株  = 365,500 円
  • 取引手数料: 0円
  • 評価損益:3,635 – 3,655 = △2,000円

後場は3,650〜3,700円で値動きしていたので、指値3,655円で注文。
無事に約定したものの、引け際にグッと株価が下がり、まさかのマイナススタートです。 大引け間際は、急に株価が動くので、本当に読めません。

今回の学び:
 1) 引け際の約定は、直後の値動きに注意する。
 2) 買い注文は少し下げた価格を意識する。

手数料について(SBI証券)

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リスク管理

  • 損切りライン:3,480円
  • 想定損失額:△17,500円 (約△4.8%)
  • 利確の目標:3,900円 (+24,500円、+6.7%)
  • リスクリワード:約1.4    
    ※リスクリワード:「損失の何倍の利益を狙うか」を示す数字
損切りの根拠:損失を△5%以内に抑えたいため

目標の根拠 :ダブルボトムの値幅
 ネックライン(約3,200円) − 二番底(約2,500円) = 約700円
 ネックライン(約3,200円) + 700円 = 約3,900円 → これを目標に設定

本案件も、損失は△5%以内に留めておきたい。
来週早々、売りの逆指値を入れておこう…
※逆指値は「損失額の保証」ではありません。発動後に成行で売る設定だと、3,480円より安く約定することもあります。

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※本ブログは個人の取引記録および体験談であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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