前回の日報よりちょうど1週間。早速、動きました。
3連休前バタバタしてしまい、ご報告が翌週となってしまい大変恐縮です…
※前回記事はこちら:

本日の銘柄
- コード:6779
- 銘柄名:日本電波工業株式会社
- 現在株価:3,485 円 ※10/9 終値
- 利益確定の目標:3,900 円
- 損切りライン:3,480 円
- 逆指値設定:発動3,500円 → 売り指値3,480円
売りの根拠
- 逆指値(発動3,500円)に到達したため。
- 損失を△5%以内に抑えたかったため。

商談や会議やらで当日のチャートが保存できず… 翌週のお昼休みにスクショでパシャっと。
逆指値設定が発動しており、ひと安心。
取引結果
- 売却価格:3,480 円 × 100株 = 348,000 円
- 取引手数料: 0円
- 確定損益:3,480 – 3,655 = △17,500円 (手数料0円)
売りの逆指値を入れた甲斐もあり、想定内の損失額で収まりました。
(逆指値3,500円以下になった時点で、指値3,480円の売注文。)
まさか1週間足らずで、赤字に終わるとは… トホホ…
前日の下がってきたタイミングで早めに売っていれば、△10,000円以内に被害が収まったのに…
なんで早く動かなかったのか、悔やまれる。
今回の逆指値の設定について
発動価格を売り指値より少し上にして、発動後に約定しやすくなるよう余裕を持たせました。
ただし指値型には弱点があります。窓を開けて3,480円を割り込むと、約定せずに売れ残るリスクがあります。反対に成行型は、約定はしても3,480円より安く売れて、損失が膨らむことがあります。
今回は無事に約定しましたが、一長一短です。
(詳しくは成行・指値・逆指値の違いと使い分けへ)
今回の収穫
SBI証券の株アプリの使い勝手が良かった点。
初めて逆指値の画面を使ってみましたが、入力項目も少なく、簡単に損切りまでできました。
これならサラリーマン投資家でも、2〜3回使えばマスターできそうです。
今回の学び:
- ダブルボトム = 上昇トレンド とは限らない。
- 損切りラインを割る前に、早めに判断する選択肢もあり。(△5%の損失でも、正直痛い)
- SBI証券の株アプリは操作性◎。
コメント・所感
チャートが「ダブルボトム」の形を取っており、上昇トレンドに入る可能性が高いと考えた。
→ そもそもダブルボトムではなかった説。よく聞く「ダマシ」だった可能性が高い説が考えられる。
ただ、形は合っていても、買った位置(すでに値幅の約65%が上昇済み)が悪かった可能性もあるため、1回の損切りだけで、型そのものを否定するのは早計かもしれません。
考察
①買いのタイミングが遅かった:
前回の日報で、「ネックラインを超えて、すでに値幅(約700円)の約65%は上昇済み」と書きました。「上がった後に入るリスクは自覚している」とも書きましたが、買わない基準を決めていませんでした。 少しでも安く買いたい気持ちと、少しでも利益を取りたい気持ちの間で、中途半端なタイミングになってしまいました。
②出来高の確認不足:
本案件は、出来高を見ずに買いました。
参加者が少なく出来高が細っている銘柄では、少額の売買でも簡単にチャートが形を作ってしまうため、すぐに失速してダマシになりやすいと言われます。
今回はそのケースだったのでは? 確かに出来高が他銘柄と比較し少なく感じます。
次回からは、数字で確認してから判断します。
反省
今回の反省点は、買いも売りも、全てのタイミングが遅かったことだと感じます。
安易にチャートの形から判断せず、株式投資において「絶対の定説はない」と心得て、
早めに判断できるスキルを身につけていきたいです。
それにしても、△17,500円の損失は大きすぎる…
※本ブログは個人の取引記録および体験談であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
